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「ヘナは安全」という落とし穴(4)

  1. 2012/01/22(日) 10:07:01|
  2. 白髪|
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「もし、ヘナを使いたいのなら、その製品の成分をきちんと確認する必要があります。
100パーセント純粋なヘナなのか、あるいはヘアダイの成分が配合されたものなのか。
いうまでもありませんが、ヘアダイ成分が配合されている場合は、それはもはや「ヘナ」であるとは言えず、ヘアダイと同じ染毛剤です。
PPDが配合されている製品は、薬事法上、医薬部外品としての承認を受けなければ販売できません。
しかし、未承認の製品やきちんと成分表示がされていない製品が一部にあるようです。」
   (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」より引用。)

「ヘナは安全」という落とし穴(3)

  1. 2012/01/17(火) 09:58:45|
  2. 白髪|
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「ヘナの色素は赤褐色なので、毛髪は赤みがかった色、オレンジ色に染まり、黒くは染まらないはずです。
ところが、「ヘナでかぶれた」という相談例では、黒く染めるためのヘアダイの成分が配合されていたり、かぶれの原因となる微量のPPD(パラフェニレンジアミン)が含まれていたのです。
ヘナは天然成分なので、髪にもいいようなイメージを持ちますが、そこにヘアダイの成分が配合されていたら、もはや天然素材とはいえません。」
   (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」より引用。)


「ヘナは安全」という落とし穴(2)

  1. 2012/01/12(木) 09:52:31|
  2. 白髪|
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「しかし、実際には、「ヘナを使ったのにかぶれてしまった」という相談が少なくありません。
どうしてこういう問題が起こったのかと言うと、本来、天然素材であるはずのヘナに、ヘアダイの成分が配合されていたためなのです。
美容院などで、「ヘナという植物からとった色素で染めれば安全でかぶれない」と、ヘナをすすめられた経験はありませんか?
あるいは、ヘアケア製品の売り場、雑誌などでも、「植物成分からとった」とか「天然素材だから安全」といったキャッチコピーの、毛染め用ヘナの広告を目にした事があるでしょう。
「ヘアダイはかぶれやすい」「毛染めは髪を傷める」という認識があるだけに、「植物成分」とか「天然素材」といった言葉に動かされやすく、
何の疑いもなく100パーセントの信頼を置いてしまう人が多いのかもしれません。
そこに大きな落とし穴があるのです。」
   (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」より引用。)

「ヘナは安全」という落とし穴

  1. 2012/01/07(土) 10:09:24|
  2. 白髪|
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「本来のヘナは植物性で自然素材の染毛剤ですが、ヘアダイの成分が配合された製品でかぶれを起こした事例があります。
天然のヘナでは黒くは染まりません。
安心して使える自然素材の染毛料として、最近人気が高まっているのが「ヘナ」です。
ヘナは、インドなど西南アジア地方産の潅木の葉からとれる赤褐色の色素です。
現地では、生地を染める染料として使われていましたが、アメリカでは毛染めの色素としてヘナの使用が認められ、我が国でも美容師の間では昔からヘナによる染毛が知られていました。
ヘナは植物からとれた素材なので、自然のままのヘナは安全性の高い色素であろうと認められています。」
   (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」より引用。)

ヘアダイの前にパッチテストをする(4)

  1. 2012/01/02(月) 10:06:05|
  2. 髪の健康|
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「また、今まで同じものを使い続けてきて異常が無かったからといって、将来においても問題が起こらないとはいえません。
いつアレルギー反応を起こすかわからないのです。
その意味で、毎回パッチテストが必要なのです。
アレルギー性のかぶれの原因になるのは、PPD(パラフェニレンジアミン)という物質です。
PPDは、発色してからはかぶれを起こさないため、パッチテストは発色する前に行わなければなりません。
染毛剤の多くにPPDが含まれているので、パッチテストで異常があった場合は、永久染毛ではなく、カラースプレーやヘアマニキュアなど一時的な染毛剤を使うか、非酸化型の染毛剤を使う以外に方法はありません。」
   (岡村理栄子著「あなたの髪を守る本」より引用。)

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